借金返済学

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低利借り換えの審査に受かる為には

お金を借りている人が減ってきています。総量規制という法律の改正によって、お金を借りる人が減らされてきた、と言った方が正しいでしょうか。

ですが、今まで借りてきた人、今借金がある人が減るわけではありません。

今まで借りていた人が借りれなくなって減ってきているのです。

貸せる人、返せる人には貸す、返せなかった人には貸さない。これが全貸し手に共通するスタンスです。

ブラックリストに載る事以外にも借りれなくなった人が増えました

借金が一般的になってきた今、返せなかったという過去ができて、もう既に借りれないという人が出てきてます。

それはどういう人でしょうか。

借金総額が多すぎる、3ヶ月延滞したり、債務整理をしたりしてブラック、今まではこういう明確に悪い人達が借入れできなくなっていたのですが、これからは違います。

法改正で、年収の3分の1以上は貸してはならなくなりました。ですので、年収300万円の人は100万円までしか借りれなくなりました。

数年前と比較して、今は審査が厳しくなり、貸出される金額も少なくなってきているのです。
借金は誰にでもできるようなものではなくなってきてしまいました。

でも、今消費者金融で借金している人は、できれば低利の銀行カードローンに借り換えたいですよね?

審査が厳しくなってきている今、既に借金している人が、低利借り換えの審査に受かる為にはどのようにすればいいでしょうか?

借入金額対収入、職種、勤続年数によって、審査に受かるかどうかは変わってきます。

一般的に社会的強者、つまり年収が高い、いい職業についている方が審査に受かる可能性が高くなります。

勤続年数アップ、転職による収入アップ、これが審査に通るコツです

頑張って仕事を続ける、年収を高くする、より信頼性の高い仕事へ転職する、これができれば今よりも低利の商品に借り換えできる可能性が高くなってきます。

低利の借金をする為にだけに仕事をしているという人は誰もいませんが、仕事によって、収入によって借金力は変わってきます。借金返済と仕事は、実はとても近く表裏一体なのです。

次ページでは、借金返済に密接に関わってくる、仕事について掘り下げてお話します。

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公開日:
最終更新日:2017/10/26