借金返済学

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身内の借金が発覚した時、どうやって借金返済に苦しんでいる人に接するか?

借金返済している人を支援するにはどうすればいい?

一般社会からすれば、借金している人って、もう何考えてるの?ちょっとありえない!位に考えられると思います。

これって普通の常識なんですよね。

社会一般の多重債務者に対する見方社会一般的には、借金について、「借りたものは返すべきだ」「借りる方が悪い」という意識が大勢と言えます。

これは、個人間における貸し借りにおいては、ごくごく当然の感覚と言えます。
ただ、この感覚を貸金業者や銀行などとの関係で個人に当てはめてしまうと、個人はまったく救われない状況となり、返すために新たな借入を繰り返し、普通の業者から借入ができなくなると、保証人を付けなければ貸してくれないような業者から借入をし、さらにはヤミ金融などからも借入をして、身動きが取れない状態になってしまいます。

借金をしてしまった人がそのまま借り続けていくと陥っていく最悪のパターンがこれです。まさに多重債務一直線です。こういう状態になってしまうと、本人は債務を減らそう、という事よりも、取り立てられるから他で借りて金策をしよう、というような思考になってしまっています。

もっと最悪の場合には、犯罪にまで手を染めていってしまいます。

クレジットで次々と物品を購入して販売するというような違法な行為(クレジット会社に対しては横領罪、販売先に対しては詐欺罪となります)をしたり、職場のお金を横領したり、強盗などの重大犯罪(5年以上の懲役刑に当たります)に走ることにもなりかねません。

借金している人と接する時は、普通常識で持っているような、借金を忌み嫌うような態度をやめておいた方がいいです。

それでは、借金している人がかわいそうです。

借金をした人に対して、家族や友人が感情的になって借りたこと自体を責め立てたりするのは、ホント止めてあげて下さい。

初期対応として、借金した事を責めるのは一番ダメです。

元々、借金を隠そうとする時点で、もう十分隠したい気持ちがあるのです。借金している事自体を責められたりした場合、ホントちょっとおかしくなります。

とくに、借金が発覚した直後というのは、借金している方からしたらもうパニックです。
今まで隠してきた事がバレた瞬間なのですから。

元々、借金を隠して暮らす、こっそりと借金返済をするっていうのは、家庭の中で苦しい立場です。

そういう人に借金した事自体を責めるともっとパニックになります。

その時点で心を閉ざして、どうして借金したかとかいう理由や、そう借り入れについて話をしてくれなくなります。

総借り入れがわからない、もしくはごまかされていると、債務整理ができなくなってしまう

私自身、妻が内緒で150万円も借金していました(つい最近発覚した実話です)

その時、私が妻に勧めた方法は債務整理です。

ちょっともう無理だろ!っていう額の借金が発覚した時、身内ができるベストな行動は、債務整理系の無料法律相談を勧める事です。

私自身、借金が発覚した時、まず妻に無料借金相談に電話させました。

依頼も想定し、手数料の事も考えた方がいいです。

実際の相談にあたっては、その後依頼した時の手数料の事を考え、手数料比較してからベストなところに電話させました。

債務整理って依頼するのに手数料がかかります。当然ですが手数料が安い方が金銭的に得なのです。

で、結局私は、借金を隠していて発覚した妻に、はたの法務事務所という所に相談電話をかけてもらい、債務整理を依頼してもらう事にしました。
このはたの法律事務所ですと、手数料最安、しかも相談も親身になって方法を提示していただき、かなり良かったです。

その時の体験、債務整理の料金比較表はこちらに書いてます。
債務整理を依頼して、一撃で70万円減…私の任意整理の体験談です | 借金返済学

身内、友人の借金が発覚した時、どうすればいい?全部立て替えてやればいいの?

借金が発覚した時、親類の対応としては、全額を立て替えて支払ってしまうというのも一つの方法です。

ですが、この対応はベストではありません。

現在の借金を全額立て替えて支払ってあげることは、一時的には問題は収まるかもしれませんが、根本的な原因を解決したことにはなりませんし、本人は何かあれば周囲が解決してくれるという甘い考えに陥るため、再度借入に走ることが多く、結局は立て替えたことが無駄になってしまうのが多いです。

ですから、多重債務者に対する正しい対応は、「責めない」「立て替えない」というのが大原則です。

多重債務解決法のすべて―「改正貸金業法完全施行」に対応 全国クレジット・サラ金問題対策協議会編著 (著)より一部抜粋

結局、身内の借金が発覚した時、どうやって借金返済に苦しんでいる人に接するか?という事については、借金をした人に対して、家族や友人が感情的になって借りたこと自体を責め立てたりするのは、ダメで、最善は、債務整理系の無料電話法律相談を勧める事です。
はたの法務事務所はホントベストです。通話料も無料で、いいアドバイスをもらえます。債務整理するならするで手数料最安です。勧めてあげて下さい。

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