借金返済学

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借金返済のコツ!長く勤める?転職して収入アップ?

借金返済しなきゃいけないけど、仕事辞めたいよぉ

こういう人は多いと思います。
でも、なるべくなら辞めないで仕事を続けた方がいいです。

基本的には会社を辞めずに長く働いた方が生涯年収は高くなります

しっかりと働いて、自身の社内(株)を積み重ねていくのが一番です。

お金を稼ぐというのは、一箇所で長く働くのが最も効率がいいです。何があっても職を変えず、状況が良くなるまでグッと耐える。そういう期間が安定を作っていきます。

他社と自社を比べて、他社をうらやんでも仕方がないです

他の会社の人が好景気でも、自分にはあんまり関係のない事です。

社会の変化なんて読めない!ずっと好景気の業界なんて存在しない

だいたい、この業種が好景気っていう風に新聞やマスコミで騒がれるようになったら、もうそこがピークでその業界はこれから落ちていくだけになっている場合が多いです。
事例:消費者金融業界(貸金業規制法で叩かれました)通信業界(今政府から通信料が高すぎる、下げるように、という通達が出ています。)

もし転職するなら、自分がやりたい事をしよう!

転職を考える場合、(借金返済をしているような状況ですと、無収入はホント危ないのですが)、自分がこの業界でやっていきたい!って思うような仕事をしていく事が一番必要なんじゃないかと思います。

好きな仕事だから続けていけるし、嫌な事があっても、それを苦だと思わずにやっていけます。

好きを仕事にするという課題は簡単な事ではありませんが、この要素を取り入れる事ができれば、勤続年数が自然に伸びるように、いい形で進めていく事ができると思います。

終身雇用も崩壊し、労働形態も正規、非正規、派遣など会社の都合によって定められ、企業の吸収合併、倒産も、どの会社にもあり得る情勢になっている。その中で、新卒にこだわり、大企業への入社を希望する、ということは必ずしも将来の安定につながらない時代になっているのではないか。

企業への「就社」ではなく、別の視点で就職を考える時期にきている、といえるのだ。

「就社」と「就職」は一字の違いだが、意味するものは大きく違う。会社に就くのが就社で、職を身につけるのが就職である。20代に必要なのは、技術を身につけることである。

会社に入ることが目的ではなく、自分に技術を蓄積することが、その後重要になってくる。むしろ、小さい会社で、何でもこなさなければいけないような状況の方が、さまざまな仕事を覚えることができるし、その会社の成長によって自らも成長できるし、もちろん場合によっては所得の向上を図ることもできる。

また、最初から安定志向で、条件がよく、定時きっかりにあがれるような大企業に入ると、体がそれに慣れて、別の環境になじまなくなってしまいます。

ベンチャー企業や新しい会社で、月に何十時間も残業せざるを得ない状況だと、長時間労働にも、働くこと自体にも抵抗感がなくなる。

体力のある若い時期に働けるだけ働いて経験を重ね、スキルを蓄積することが、その後の仕事にも役に立つ。

お金に困らない人生設計 神谷巻尾 (著 より抜粋

今の仕事が自分に合ってないと思うなら、思い切って転職してみるのも手ですね。

次ページは転職前に、実際にその会社で働いていた人がどれ位残業があるのかとか、昇給ありってどこまで本当のなのかを、匿名口コミで書いてあるサイトについての情報です。

私自身、転職する時にこのサイトを使ってブラック企業を回避しました。

転職する前の転ばぬ先の杖です。ぜひ知っておいていただきたいと思います。

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      2016/01/31

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