借金返済学

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老後の資金はいくら必要か

借金があると、借金の事だけを考えてしまいます。

そうすると、ふとした時に周りと自分を比べてしまうと、すごく惨めな気分になってしまいます。他の人は将来に向けて前向きな話をしてるのに(結婚とか、家を買うとか)でも自分は情けない借金の事しか考えれていない。このまま歳を取っていって俺は...。みたいに考えてしまいます。

視野を広げましょう。

借金を返済し終えてからの事も考えましょう。

定年があり、老後の生活があります。

いつまでに、いくら貯める。たとえばあと数年で老後という人にはこんな計画はできませんが、若ければ時間があるのです。今ちょっとやそっと借金がある位では、将来の計画はあんまり変わりません。

大局で見れば借金がある時間なんて、本当に一時的にする事ができますから。

さて、老後の生活を真剣に考えてみましょう。

老後は基本的に無職です。雇ってくれるところがないですから。

65歳まで働くとすると、平均寿命79才が男性、女性は86才ですので、残り14年か、21年の老後生活があります。この間、少ない年金でやりくりしなければなりません。

退職までに、いくら貯めよう、これを具体的に考える事ができれば、計画立てた人生を生きる事ができます。

計画立てた人生の最もいいところは不安が軽減される事です。自分の目標に向けて進んでいると考える事ができれば、落ち着いて暮らす事ができるからです。

ちなみに老後の14年と、妻の分の余生7年で必要とする金額は6350万円です。年金は30年間会社勤めをした場合、年180万円もらえます。これが14年間だと、2520万円。女性の方も少ないながら年金が年96万円あったとしましょう。そうすると、2016万円もらえる事になります。

あと、ゆとりのある生活をする為には、年金を差し引いても8618万円が必要という事になります。

約4000万円の貯金ができていればいいという事です。

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