借金返済学

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自己破産しそうな人と返済できる人の違い

借金があるのに、それとは関係なくお金使ってる人っていますよね。

そういう人はマジでやばいと思います。仕事してない人で飲みに行ってるとか言ってるという人が知り合いでいるのですが、そういう人って後でしっぺ返しを受けます。

荒れた生活っていうのはマズいですよ、やっぱり。

そういう人もは一見遊び方だけ見ると、セレブのような生活なのですが、実は借金返済に追われているのかもしれません。

先日住宅ローンを組む事で、それまでの借金が全部その住宅ローンに組み込めるみたいな話を見ましたが、それって無謀極まりないと思います。

確かに利率は低くなるでしょうけど、少額の借金返済ができない人が、大きな額になってできると思うかー?融資する方もする方ですよね。

なんか自己破産が待ってるような気がします。

自己破産しそうな人と返済できる人の違いを一言でいうと?

自己破産しそうな人と返済できる人の違いは、自己管理ができる人かどうか、という1点につきると思います。

例えば100万円借金した人が2人いるとします。

片一方の人は、100万円も借金してしまった!これはマズイ!明日から節約方法を考えて実践していかないと!っていう風に借金返済に真剣に取り組みます。

ですが、もう片一方の人は、100万円借金してしまった事を重要な事だと考えず、なんとかなるさ、と気軽に考えて生活していき、借金を100万円以上にしていってしまうのです。

自己破産しない為にはどうすればいいのか?自分自分とうまく付き合う事が重要

借金が増えないように自分を管理するのは、あなた自身しかいません。

例えば1週間のうち、1日を会社の誰かとずっと一緒に過ごす人でも、もっとも長い時間を一緒にいるのは自分自身です。

あなたは無意識のうちに自分に指示を出し、朝起きようとか、歯を磨こうとか自分と対話しています。

誰でも自分自身最も長く対話をしている事になります。

そこで、自分のコンディションを自分に問うていく事が大切です。

借金返済の事だけを考えるのではなく、借金返済が当然のように進んでいく生活ペースを作る事が大事

借金返済だけを優先してしまうと、どうしても自分の管理がおろそかになってしまいます。

今自分はどれ位ストレスを溜め込んでいるのか、意識して生活し、耐性を超えそうな時は思い切って休みましょう。

少しだけなら借金返済が遅れるようなお金がかかる事でも、ちょっと休憩的にやってみられた方がいいと思います。

自分の生活をしっかりと管理しながら、遊ぶところは遊んでいく、そういう風に借金返済の生活を過ごしていくのがいいと思います。

ポイントはお金を残して返済する事だけを望むのではなく、自分はこうしたいっていう気持ちを持って生活していく事です。

工夫しながら生活していれば、お金をそんなにかけずに楽しい毎日を作っていけるものです。

自己破産を考えなければならないシチュエーションの方へのメッセージ

今借金の返済が危うくなってきた方は、自己破産についてちょっと知っておいていただいた方がいいと思います。

自己破産をした方がいいシチュエーションになっているのに、自己破産についてはっきりと知らないままで苦しむのが一番良くないので、今借金の返済が危うくなってきた方はちょっと手を止めて読んでいただければと思います。

自己破産を考え出した人が陥る葛藤

借金が返せなくなって、自己破産しようと思った場合、考える事がたくさんでてきます。

自己破産について、返さなくていいのか?という葛藤がわいてきてしまうのです。

そもそも自己破産っていう制度、どうしてできたのでしょうか?

自己破産

破産という制度がなぜ必要なのか?

自己破産手続は、これ以上支払を続けていくことが不可能な状態に陥ってしまった場合の最終的な清算手段です。

自己破産の意義

自己破産という制度は借金をすべてチャラにするという面ばかりがクローズアップされています。

もともとの自己破産の意義は多額の負債を負ってしまった人に経済的な再生の機会を与えるという目的です。
破産した人は、当然のことですが、必要最低限の財産を除き、私財を強制的に処分され、債権者である業者に平等に分配しなければなりません。

しかしながら、現実には、個人破産の多くのケースがそうした財産はほとんどないため、換価・配当という手続はとられていません。

いずれにせよ、破産をした人には払いきれない多くの借金が残ることになるわけですが、これを未来永劫にわつて責任を負わせるというのはいかがなものでしょうか。

既に述べたように、今日の社会において、破産は完全に避けることのできないものであり、そうだとすれば、破産した人だけに責任があるという単純な問題ではありません。

また、免責が認められないということになれば、破産を回避しようと、犯罪に走る人も出てくる可能性もありますし、自死や夜逃げも多発するでしょう。そこで、法は、極端に不誠実な破産者を除き、経済的な更生の機会を与えるため、残った負債を返済しなくてもよいという免責の制度を設けているのです。

自己破産は債務整理の中の一つの方法

もちろん、自己破産だけが適切な債務整理方法ではありません。債務整理をする場合、適切な法的整理を選択する必要が出てきます。

任意整理も、特定調停も、個人再生もそれぞれのメリット・デメリットを十分に理解してから選択する必要があります。ですが、今は債務整理の事について、無料で教えてもらえる借金無料相談がありますので、そこに電話をかけてみるのが一番いいですね。

借金返済に行き詰まった時はどうすればいいのか | 借金返済学

今の負債総額が、100万どころの借金の金額ではなく、200万円、300万円という風に返せない金額になっている人は、自己破産した方がいいかどうか、無料相談で客観的な意見をもらうのがいいと思います。

自分は自己破産した方がいいかな?と少しでも思われる方は無料相談してみるといいです。話を聞いてもらうだけでも楽になりますし、劇的な借金への対策を教えてもらえる可能性が高いからです。

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