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借金を申し込む事すら許されない!申込不可条件とは?

「申込不可条件」という表現は、通常、見聞きしませんが、「申込条件」に相対する表現です。

カードローンに関連して「申込条件」という言葉は、「この条件を満たしている人の申込を認めます」という意味で使用されています。

ですから、質問にある「申込不可条件」とは「この条件を満たしている人の申込を認めません」という意味で、「そのようなものがあるか」というのが質問と理解します。

カードローンに限らず何かの「条件」を表現や説明する場合、たいていは「認める条件」で表現や説明し。「認めない条件」で表現や説明することはほとんどありません。

もちろん「認める条件」があるのですから、その条件を満たさない条件はすべて「認めない条件」といえます。

「申込」に関していえば、カードローンの商品説明書や広告には「申込条件」、つまり「申込みを認める条件」が記載されています。

一般的な「申込条件」は年齢と収入に関しての条件で次のように記載されています。
・次の全ての条件を満たした人は申し込めます。
①満20歳以上満65歳以下の人
②安定した収入のある人
しかし、実際にはこれら以外に、次のような「申込みを認めない条件」つまり「申込不可条件」があるのですが、それが記載されることはありません(例外として、ただし書きで「~については除く」といった方法で記載される場合があります)。
・必要書類を提出できない人
・過去に金融事故の経験がある人
・年収の3分の1の借入を希望する人
・虚偽の情報を申告する人

しかし、これらは申込段階では完全なチェックができないことから、審査でチェックしているのです。

こうしたことから、質問に対しては、「申込不可条件は存在しますが、申込条件に代わって記載されることはありません」というのが答えです。

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