内緒にしている旦那の借金を調べる方法 信用情報機関を使う

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

信用情報機関って知ってますか?その人の全ての借金を調べる事ができる機関です。

たとえば、なんか旦那さんが隠れて借金してそうだなぁ、と思った場合、問い詰めても、もしかしたら1部の借金の事だけしか打ち明けられないかもしれません。そうなると後が大変です。
そんな時、旦那さんの全ての借金を暴く方法があります。

CICというキーワードで検索すると信用情報機関のHPが出てきます。

どういう情報を調べるとかというと、延滞を3ヶ月した事があるとか、過去に任意整理をした事があるとか(他の債務整理方法、たとえば自己破産の履歴)なんかも出ます。また、いつ自己破産したかなどの年月日も記載されていますので、ブラックの掲載期間を調べる為にも使えます。

私もCICに行って信用情報を開示した事があります。

行くと申請用紙を書く事になります。簡単です。

直接信用情報機関に行くとその場で申し込んで10分程ですぐに出ます。

紙で10枚位の申込者のクレジット情報をもらえます。
500円の手数料だけで調べる事ができます。借金に関しては信用情報機関というものがあります。金融機関は借り入れの申込があった時にCICという信用情報機関に問い合わせをして、その人がどれだけの借り入れがあるかどうかを調べます。

ちなみに、基本的には本人からの請求が必要ですが、身内の方から承諾書をもらえば、その承諾書をもって信用情報を開示する事も可能です。

郵送での信用情報開示は1500円で可能です。

信用情報機関に申し込む方法

私の場合、地方都市ですがCICのセンターがあったので直接行きましたが、郵送で借り入れ状況が書かれた紙を送ってもらう事もできます。

債務整理をしようとするなら、旦那さん(奥さん)に信用情報機関でデータ開示してもらうのがいいです

信用情報機関に対する情報開示請求には、原則として、本人が請求する必要があります。内緒で借金をされていた方からすれば、内緒にしていた旦那さんご本人を説得するのは面倒ですが、この情報があれば、債務者のほぼ全ての借入の明細が明らかになります。

債務整理をした後で、まだ実は他にも借金があった…などという事になってしまっては、また債務整理手続きの手数料がかかってきますし、話もややこしくなってしまいますので、借金が発覚した場合には借金をしていた本人に信用情報の開示をやってもらうのがベストだと思います。

コメントを残す

借金返済に役立つ情報をありとあらゆる角度から集めました!あなたの借金をできるだけ早く返済する為にこのサイトがお役に立ちます。ぜひごらんになっていって下さい!
返済するには 借金返済の技
借金を知ろう 借金返済のマメ知識

このページの先頭へ