借金返済学

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生活保護に頼らない借金返済脱出法

借金問題を解決するには何かきっかけと行動が必要です。

とりあえず今以上は借りない!

まずい状況でこそ、再借り入れには慎重になった方がいいです。

低収入によって借金返済が困難になっている場合

借金で一番多い理由が生活費の補填です。あと4万円あれば、あと2万円あれば…っていう人が借金をするのです。そして足りない理由が低収入っていう場合はとても多いです。そもそも低収入というのは職業の選択ミスでもあるんですが。

ホントに今の状況がベストですか?

今の仕事が、自分の犠牲に対して金銭的に、拘束時間的に割にあってない、そう思われるのなら、思い切って転職の可能性を探っていくのがいいと思います。働いている時は社畜的な考え方になってしまって、他の就職先を探す事で、なんか悪い事をしているような気持ちになってしまいますが、実はそうではありません。

あなた自身が、社会に労働力を提供する事ができる資本家でもあるのです。自分という労働力をどうやって売っていくか?っていう視点は常に持っておいた方がいいと私は思います。

借金返済で苦しいなら、収入アップができる仕事がないか探してみよう | 借金返済学

生活保護

生活保護は全然万能ではありません。少し前に芸能人の親が生活保護で無茶してたのがバレてからは余計審査も厳しくなりましたし。

住居扶助費も安いので、あんまり家賃の高いところには住めません。転居が必要になるケースが多いです。

生活保護を受けると自家用自動車の所持が不可

生活保護の場合、自動車は持てません。
たとえ通勤でいる場合もです。

生活保護者が金策の為に、消費者金融や信販会社のカードローンを使ったり、まずい人だと個人の金貸しに手を出したりします。(合法的に109.5%まで利息を取れます。ちなみにカードローンを50万利用した場合の利息は上限が18%です。109.5%がいかに無茶かわかっていただけると思います。)

生活保護世帯か、そうでないかは見た目位では判別不能です。
また生活保護を受けていなくても、借金の返済に行き詰まりつつある世帯は多いです。

ゆっくりと増えてきた借金問題を解決するには何かきっかけと行動が必要

借金返済に苦しんでいるそういう状況でも、すぐには問題は解決しません。

借金返済に苦しんでいる人ほど、自己破産するとすべてを失う…という風に知らないままに債務整理に対する偏見を持っている、もしくは知ろうとしません。

借金返済が困難な状況になってきている方はまず無料相談を使ってみる事です。 債務整理について教えてくれます。

自分のポジションに関して危機感を持った方がいい

借金返済をしている人の中でも、もうこれはダメだって思い詰めている人は非常に危ういポジションにいると思います。

状況的に言えば、毎月、複数の支払い先に返済をしていると、それはもう危険なポジションです。

もう一回、何かお金が必要な出来事が起こって、さらに一つ何かのローンを抱えたら、これは滞ってしまって返済できなるというラインがあります。

そのラインを意識する事も借金返済には大切な事です。

そういうラインにきている場合、専門家に相談してみよう

もし、借金返済が困難な状況になっているという方はまずは弁護士に相談してみる事をお勧めします。

長期間取引をしてきた人には過払い金もあるかもしれません。過払い金が発生しているかどうかは、取引履歴をもとに利息制限法の制限利率に引き直して計算する必要があるのですが、それも法律の専門家による電話無料相談ならやってもらえます。

生活を変えよう、そう思うのならまずは相談してみるといいでしょう。

生活福祉資金貸付制度

市役所等の公的機関で一時的にお金を貸してくれる制度です。
まずは免許症、保険証を持って、市区町村の窓口に行くか、電話を入れて、困窮している現状を話してみると教えてくれます。

場合によっては無利子で、返済に関してもかなり待ってもらえます。

また社会福祉協議会でも借金返済の相談窓口があります。社会福祉士があなたのケースについての相談に乗ってくれるのです。

今は昔と違って相談窓口はたくさんあります。市役所に直接電話しても相談窓口を紹介してもらえます。
もう債務整理するしか選択肢ないじゃないか!っていう状況も

他には、転職、失業による収入ダウンによって借金の返済が金額的に難かしくなってきて、債務整理をお願いするというケースや、突然裁判所から訴状が来て、しかもその書面には給料を差し押さえると書いてある…というケースがあります。

上記したような場合はホントに早く債務整理の事を聞き、もしあなたにとって必要ならお願いした方がいいです。

債務整理すると、職場バレにつながらる差し押さえ手続きを止め、内緒のままいける可能性ができる

債務整理をお願いすると給料差し押さえに待ったをかけて、職場にバレずに借金の問題を解決する事ができます。

自分には債務整理が必要かもしれない…そう思うならまずは相談をする事が大事です。

借金相談をする事が大事です。

仮面の消費者金融 弱者を食い物にする下流金融の実態 橋本玉泉  鹿砦社より抜粋、参考文献として使用

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      2016/07/06

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