借金返済学

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何年も延滞せず借金返済しているなら低利化と増枠について交渉してみよう

借金する事になり、その後増枠してしまった女性の借金体験談

借りてから1年くらいすると、借りた会社から電話がありました。

融資枠を増枠できますので、いかがですかと言ってきました。

ちょうどお金が不足していたので、私はこの勧誘にすぐ飛びついてしまいました。またしばらくすると、「枠が50万円になりましたよ」と電話があり、すぐ契約に行きました。

消費者金融、カードローン会社から増枠のお話をいただいたらこういう風に交渉しよう

安易に増枠を受けてはいけない…また増枠しませんかと勧誘を受けたのなら、そこで貸し手に対して

「低利にしてもらえませんか?」

と交渉した方がいいです。向こうから借りてください、という事を言ってきているわけですから、低利への交渉も受けてもらいやすい状況だといえます。

実際、私は昔貸し手働いていたので、こういう交渉も行っていました。

増枠しませんか?と相手に聞く時は、大抵の場合、借り手の方が問題ない、優良な借り手である事がわかっている場合です。

ですので、そういう方には利息を安くしてでも、もっと借りてもらいたいというのが本音です。

で、上記のように「低利にしてもらえませんか?」と聞くと、何パーセントなら借りていただけますか?という風に相手は乗ってくると思います。

借金は低利であるに越した事はありません。その時、他の借り入れがあるのでしたら、借り換えるのがいいでしょう。

消費者金融で借りる場合、初回契約の時の限度額が低く設定される事が多いです。
それは消費者金融にとって、どういうお客様なのかがわからず、怖いからです。

消費者金融は返済が堅いとわかると増枠を申し出てきます

私も、最初にアコムで借り入れしたときには、50万を申し込んだのですが、限度額30万と言われてしまいました。
その後、返済を遅れずに1年ほどすると、アコム側から電話があり、増枠になりましたのでいいかがですか?という形で連絡が来ました。

そこで上記のように交渉したところ、低利にしてもらえる事になりましたので借り換えをしました。そのときの利息は18%から15%にしてもらえました。

返済日に遅れずにしっかりと借金返済する事で信用がつき、低利化も可能になります

借金返済において、大切な事の一つに返済日を忘れないという事があります。期日にしっかりと返しておく事で信頼がついてきます。

いつも遅れずに返してくる人は、貸し手からすれば貸したい相手という事になりますので、長い間取引していれば、利率の交渉(低利にしませんかとか、増枠しませんかとか)がある場合もあります。

貸し手にはノルマがありますので、貸付け残高が減っていく位なら、誰かには借りて欲しい。というのが本音です。

ですので、優良な顧客には借りて欲しいわけです。

そこで、誰に借りてもらうか、返済のより確実な人にこそ、借りて欲しいと考えるわけです。普段の借金返済をしっかりしていれば、そういう信頼のある人物にもなりえます。

ですが、普段返済日にきっちり返していなければ、その候補から外れてしまうのです。

延滞せずにしっかりと期日までに借金返済しよう

できるだけしっかりと期日に返していく事が大事です。

借金返済中はなるべく滞らないように。

ちゃんと返していると、それだけ信頼が付いてきます。

信頼が付くと、たとえば増枠の話が来たり、他社に借り換えする時には低利を言われたりするようになってきます。

期日にいつもちゃんと返す事で、貸し手からはとても安定した顧客という風に見られるようになるのです。

そういう優良なお客様にはもっと借りて欲しい、となるわけです。
信用もまた、財産の一つです。

きっちり借金返済して、信用力を大事にしていくのがいいですね。

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      2017/06/21

 - 低利化で返しやすく