借金返済学

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膨らむ利息を止めろ!任意整理をお考えのあなたに

借金問題で苦しんでおられる方は、日本には200〜300万人いると言われていますが、かつて私もその中のひとりでした。

現在では、債務整理のなかの任意整理を行ったため、解放的で健全な生活を送ることができています。

今債務整理を考えておられる方は、ぜひこの記事を参考にして頂ければと思います。

この私の経験が、お役に立てれば幸いです。

中タイトル 「なぜあなたは任意整理をためらうのか 私が任意整理したお話 」

債務整理には、任意整理、個人再生、自己破産の3種類がありますが、私はこの中で、任意整理を行いました。

任意整理前の私は、毎月、クレジットカードのリボ払いの返済が2件、消費者金融や銀行から借入したカードローンの返済が7件もありました。

それぞれの毎月の返済日を、ノートに書いて把握していましたので、延滞したことはだの1度もなかったのですが、月末になる度にATMに向かい、返済のことを考えないといけなかったので、これが結構なストレスになっていたことは確かです。

最低限の約定返済額を返済すると、融資枠に余裕が出ますので、すぐにまた上限いっぱいまで借入し、他の返済に充当していました。

返済しては借りて、他の返済に充当する、返済しては借りて、他の返済に充当する・・・この自転車操業を、まるで無限ループ的に繰り返していたのですが、ある時我慢の限界が訪れました。

「このストレスから解放されたい」,「毎月の返済額を減らしたい」

そう思った私は、「債務整理 無料相談」とネット検索を行いました。

検索していくと、某法務事務所のサイトに行き着きました。

そこには、「メールや電話での相談は無料」と書かれていました。

電話での相談は、何だか恥ずかしかったので、メールでの問い合わせを行いました。

するとすぐに、 「現在の全ての借入先の詳細についてお知らせ下さい。」と返信がきました。

借入先の詳細を書き、メールを返信しました。

その後も何通かのやり取りを行い、1週間後、某法務事務所に無料相談しに行くことに決まりました。

1週間後、とりあえず相談だけでもしにいくかと、某法務事務所へと向かいました。

到着すると、すぐに応接室に通されました。 普段、こういう法務事務所のような場所を訪れる機会が無かったため、とても緊張しました。

法務事務所の応接室で待っている間、「本当に債務整理するべきなんだろうか?」と大いに迷っていたことも事実です。

しばらくして、担当の司法書士の方がやって来られました。

私は、借入の経緯や債務状況を、司法書士の方に洗いざらい話しました。その間、司法書士の方は、親身になって私の話を聞いてくれていました。(借入先の件数が多すぎると言われてしまいましたw自業自得ですね)

全てを話し終えると、途端に肩の荷がおりたような、何だか気が楽になったような、そんな感覚になったことを、今でも覚えています。

当初は、相談だけのつもりで法務事務所を訪れたのですが、任意整理することのメリットやデメリットを、司法書士の方にこれでもかと聞き、それらを比較吟味した上で、メリットの方が多いと判断し、実際に任意整理することに決めました。

借金問題はその性質上、なかなか他人には話しづらく、ナイーブな問題だと思います。ナイーブな問題だからこそ、他人に話すのをためらってしまうのだと思います。現に私がそうでした。

無料相談に行った感想ですが、実際に債務整理するしないにせよ、専門家の方に、自分の現況を話しただけでも、意義あるものだったと思います。

精神的に気楽になりましたし、自分の置かれている状況を頭の中で整理することも出来ましたし、そして何よりも、一緒に借金問題について考えてくれる、心強い味方を得たというような感覚になれましたから。

そもそも任意整理とは?

裁判所を通さず、司法書士や弁護士が自分の代わりになって、債権者(お金を貸した側)と返済方法や返済額について交渉を行います。

その際、将来利息のカットや現在よりも低い金額の支払い月額を目指します。

元金自体は減りませんが、将来利息が0%となるため、原則的に、毎月の返済額が減り、負担が軽くなります。

また、高金利の消費者金融から借入がある場合、利息制限法による引き直し計算を行い、過去に払い過ぎている利息を、元本に充当して、借金額を減らします。

引き直し計算による借金の減額後、将来の利息はカットして、分割払いにするという交渉、過払い金や親族の援助で一括返済するので、借金額を減らして欲しいというような交渉を行います。

但し、司法書士に依頼する場合、1社に対して140万円までの交渉しか出来ませんので、自分の借金額が1社につきいくらなのか、把握することが必要です。

この点、弁護士にはこの上限がないのですが、一般的に、司法書士に依頼する方が費用面では安いと言われています。

任意整理は、約3〜5年での完済を目指します。また、一部の債権者だけを整理するということも可能です。

任意整理のメリット・デメリット徹底比較!

ネットで検索していると、任意整理のメリットばかりを強調しているサイトも多いものですが、私はメリットとデメリットの両方を知った上で、物事の判断を下したいタイプの人間です。そんな私と同じような方のために、メリットとデメリットをまとめてみました。参考にして頂ければ幸いです。

〈任意整理のメリット〉

◯債権者側からの督促の電話が止まり、毎月の精神的なストレスから解放されます。

◯任意整理ならば、個人再生や自己破産と違い、官報(国が発行している機関誌)に掲載されません。また、家族にも内緒に出来ます。

◯任意整理ならば、車や家などの財産を守ることが出来ます。

◯将来の利息がカットされるため、借金の返済スピードが速くなります。

〈任意整理のデメリット〉

◯原則的に、借入が今後約5年間出来なくなります。(任意整理中でも中小の消費者金融、いわゆる「街金」から借入することが出来る場合もあります)

◯自己破産や個人再生に比べて、 借金を減額させる効果が高くありません。(借金自体を帳消しにするわけではない)

◯信用情報機関が保有する個人信用情報に、事故情報が記録されるため、新規のクレジットカードを発行したり、ローンを新たに組むことが困難になります。

◯任意整理後も、携帯電話やスマホの機種変更自体は可能ですが、端末代の分割購入が出来なくなります。(事故情報が抹消されるまで5年程度待つか、一括購入する。 もしくは、家族名義で分割払いの契約を行う)

タイトル 「まとめ」

任意整理は、自己破産や個人再生とは違い、官報に掲載されることもありませんし、資格取得の際の制限や職業に就く際の制限もありません。

任意整理後は、分割払いが出来ないなど、決済方法や購入方法に制限がかかり、全て現金で支払いを行う、現金主義となります。

そのため、普段から現金取引をしてこなかった人にとっては、買い物が不便になったりするかもしれません。決済方法を、クレジットカードやローンでの支払いにして、支払い期限を出来る限り伸ばしながら生活をしていた方にとっては、やりくりが厳しくなる可能性もあります。

確かに任意整理は、メリットだけでなく、デメリットも存在しますが、ひとりで悩みを抱えているだけでは、何も状況は変わりません。

借金問題は、他人に話しにくいことですので、ひとりで苦しい思いをされている方もおられるのではないでしょうか。

実際私も、毎月の返済のことで頭がいっぱいになり、日々ストレスを抱えて生活しておりました。

もし悩んでおられる方は、ひとりで悩まずに、無料相談に応じてくれる法務事務所に、1度相談されてみてはいかがでしょうか。

相談自体は無料ですので、試してみる価値はあるかと思います。

債務整理することのメリットとデメリットを比較した上で、メリットの方が多く、今よりも、少しでも状況が良くなるのでしたら、私は債務整理することをオススメ致します。

専門家の力を借りることで、あなたに明るい未来が訪れることを願っています。

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